“災害関連死”で遺族が再申請 東日本大震災のあと、くも膜下出血で亡くなった大船渡市の当時34歳の男性の遺族が、「災害関連死」に認められなかったのは不服だとして、新たに震災と死因との因果関係を認めた医師の意見書を添えて12日、市に再申請しました。 再申請したのは、震災の18日後にくも膜下出血で亡くなった大船渡市の当時34歳の男性の遺族で、代理人の弁護士が、大船渡市役所を訪れ書類を提出しました。 申請書によりますと、男性は津波で半壊した自宅の8畳一間に家族ら7人で寝泊まりする避難生活を余儀なくされ、ガレキ処理による疲労や睡眠不足の中、突然、倒れて亡くなったということです。 男性の遺族は、3...
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