verse1 頭の中はいつもぐちゃぐちゃで 「お前なんかいらない、早く死ね」 って声が聞こえる 誰かが囁いてる 駅のホーム悪魔が手招いてる 精神科の薬だけじゃ、この地獄は止められねえ 今に始まったことじゃない ガキの頃から あの時、ママの手は私を叩くためだけにあった 「お前なんて産まなきゃよかった」 それが私の名前だった 今でも火傷の傷が残ってる身体 そっから4年後 行き場のない気持ち 周りにぶつけた結果 少年院送致 何が悪で何が善か 因果応報も何も無い 血で壁にびっしり「死ね」って書いた単独室 出院したところで何も変わっちゃいない 社会に戻ったってどこにも居場所はない 「お前は不良だ、もう来なくていい」 先生の言葉が、消した私の未来 HOOK 本当の名前なんて本当にどうでもいい どうせ誰1人だって呼んでくれない 呼ばれるのは大体 22番か「問題児」 本当の私なんて誰も見ようともしない 1度レール外れた者を社会 は中々受け入れないらしい 白い目に後ろ指 仕事もずっと見つからない 望んだ訳じゃない 住所不定無職 18歳 空白 verse2 汚れた服 ぼさぼさの金髪 黒いブーツは底がすり減ってる ライターのオイルも切れかけてる また落ちたバイトの面接 笑い飛ばすことも出来ない こんな現実 更生保護施設の部屋ん中 半額シール貼られた弁当を食ってる深夜 これが私の晩餐 これが私の人生 学のないガキには他に選択肢なんてない 「ちゃんとしなきゃ」って頭の中の誰かが叫ぶ だけど身体が動かない 何もしたくない この街でこのまま腐りたくはない でもどうせ働いたってなにも変わらない だから、今日もベッドでYouTubeを見るだけ 逃げてる 分かってる でも今は逃げさせて 「頑張れ」なんて言葉聞くだけで吐き気 これから頑張ったって何になるんだよ こんなクソみたいな人生で HOOK 本当の名前なんて本当にどうでもいい どうせ誰1人だって呼んでくれない 呼ばれるのは大体 22番か「問題児」 本当の私なんて誰も見ようともしない 1度レール外れた者を社会 は中々受け入れないらしい 白い目に後ろ指 仕事もずっと見つからない 望んだ訳じゃない 住所不定無職 18歳 未来なんてないあるのは過去の傷だけ それでもまだこの街の底辺で 何にも期待せずに生きてるだけ 汚れた体と心で生きてるだけ 朝が来て、夜が来て また同じ日が繰り返される だけど今日もこのクソみたいな命を繋いでる 絶望しながら諦めきれてないから なんとかならないかってずっとあがいてる
soundcloud.com